この日、毎年同じテーマで、調査が行われています。
結婚してまだ浅い夫婦。
もう言葉を交わすより意思疎通が出来るまでの夫婦。
色々な夫婦がいる中で
今回、博報堂生活総合研究所が夫婦に関する実態調査の結果を発表しました。
夫は「夫婦一緒の時間の充実」を望む割合が増える一方で、
妻はその割合が減少しているようです。
妻は「離婚をしない方がいい」と考える割合も夫より少なく、
「自立する妻」の姿が改めて浮き彫りになった。
調査時期は、6〜7月、
妻が20〜50代の600世帯(首都圏)を調査しました。
「今一番充実させたい時間」の問いに
「夫婦一緒の時間」と答えた夫は39.3%で、
20年前から8.7ポイント上昇。
妻は26.2%で20年前より9ポイント下がってます。
妻の1位は「プライベートな時間」(64.8%)で
「家族一緒の時間」(50.3%)を上回った。
「離婚しない方がいい」の設問に賛成する妻は39.7%で、
10年前の35.9%から上昇したものの、
夫の64.2%を大きく下回っています。
博報堂生活総合研究所は
「夫は妻に寄り添いたいが、妻の意識は家庭の外へ向かっている。
不況で雇用情勢が悪化し、妻が離婚を踏みとどまる現状もあるようだ」としている。
経済状況が悪化するこの社会で
雇用不安や収入不安の中での夫婦事情も
今までのような生活スタイルでは、立ち至らなくなる場合もあります。
こういった状況の中で、元気に生きるためには
やっぱり夫婦で、タックル組んでいくのがいいのではないでしょうか。
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